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沖縄といえば夏ですが、冬に楽しむことはできる?冬におすすめの観光スポットとは? - 沖縄の伝統的な焼き物であるやちむんを求めてやちむんの里に行く

沖縄の伝統的な焼き物であるやちむんを求めてやちむんの里に行く

沖縄の伝統的な焼き物であるやちむんは400年の歴史を持ちます。沖縄ならではの素朴な味わいが感じられるやちむんは独特の質感や色合いがとても魅力的に感じるものです。那覇空港がある那覇市でも購入することができるわけですが、やちむんを作っている工房がある読谷村のやちむんの里までレンタカーなどで訪ねて、自分が気に入ったものを購入するのもいいのではないでしょうか。

やちむんの里はどういうところか?

やちむんの里は那覇から車で50分ほどで到着し、自然に囲まれたやきもの工房と言ったところでしょうか。やちむんの里はやちむんを作っている15もの工房がある工芸の村で、工房にいる職人たちの作業風景を間近で見ることができます。敷地内には工房や売店、ギャラリーやカフェなどがあり、やちむんが好きだというのであれば飽きることはないでしょう。

従来のやちむんは素朴感があって手作りでぬくもりがある焼き物なのですが、最近は現代的な柄や色合いのものも増えてきていますので、従来の陶芸ファンに加えて若い人も訪れることが多くなってきました。

読谷山焼陶器市が毎年12月に開催

毎年12月の第3金曜日から日曜日までの3日間読谷読谷山焼陶器市と呼ばれる陶器市が開催されます。この陶器市は毎年多くのやちむん好きがこぞって訪れるほどの貴重な機会です。通常よりも2割から3割引きで購入できたり、キズが入ったB級品も購入できます。工房によっては作業場まで商品を並べますので、普段は立ち寄れないような場所も見ることが可能です。

やちむん好きにはたまらない場所

やちむんと呼ばれる焼き物陶器が好きな人はやちむんの里に行ってみていろいろと陶器を見て回って購入するのもいいでしょう。12月中旬には陶器市が開催されますので、この時期に合わせるのもいいでしょう。

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